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今回はグリッチというノイズみたいなのを作って行きます。
私もグリッチという意味を知らなかったので調べたところ、電気的なバグやノイズのこと?だと認識しています。
動画では、あえてノイズを乗せたり画面の一部をずらしたりしています。
例
このサイトで出てくるこの文字もグリッチを使っています。
最初は次の動画を目標にしましょう
まず、はじめに背景を白に設定します。(ここは好みでお願いします)
次にテキストを配置します。内容などはお任せします。
次はグリッチで最も重要な、フレームバッファを追加してください。
パラメータの数値は画面の解像度により異なるので、文で説明いたします。
色ずれは角度以外はほぼ初期でイイと思います。
少しノイズを強くしたい場合は、「ずれ幅」と「強さ」を調整してみてください
角度系はお好みなのですが、今回は全て90度でいきましょう
次にクリッピングでフレームバッファを切り取ります。
残ったフレームバッファの部分がノイズになります。
方向ブラーで横方向にブレを作ってより迫力を作ります。
順番はこの通りでないとうまくできないです。
そしてフレームバッファをx方向とy方向にお好みでずらすとバグって見えます
今作ったフレームバッファを複製して下に配置してください
パラメータはクリッピングと位置をいじると場所の変更ができます
この場合は文字の半分より上と下の2箇所でフレームバッファを使ってます。
どこにノイズをつけるかはお好みなので色々いじってみてください
すこし話が難しくなり申し分ありません
今回紹介したグリッチは自分が思うタイプのひとつであり、人それぞれの作り方やノイズのタイプがあります
色々挑戦してみてください